親ささえナビ公開前候補 v0.44.7

家で転びやすい場所を見直す

家の中で転びそうな場所が気になったら、まず親御さんが毎日通る動線を一緒に見ます。家族の目線だけでなく、本人が使いにくいと感じる場所を優先します。

まず通り道を見る

玄関から居室、寝室からトイレ、居室から台所など、毎日よく通る場所を一緒に歩いて確認します。床に置いた物、めくれたマット、暗い場所、コード類、急な段差など「避けて歩いているもの」がないかを見ます。

本人が使いにくい場所を聞く

家族が危険だと思う場所と、本人が困っている場所は一致しないことがあります。立ち上がり、階段、浴室、夜間のトイレなど、本人が不安を感じる場面を優先します。

大きな改修は先に相談する

手すりや段差解消などを考える場合は、自己判断で工事を進める前に、地域包括支援センターやケアマネジャー等へ相談し、利用できる制度や適切な方法を確認します。

出典・確認先

• 厚生労働省 介護サービス情報公表システム/生活関連情報:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish_seikatsu/

公開前の制作草案です。制度・医療・安全に関する記述は、公開前に一次資料・専門家レビュー・後日購入するコア7冊との照合を行います。

あわせて確認したいガイド

次に読むなら

親の暮らしが変わったと感じたら

このテーマとあわせて確認しやすいガイドです。

読んだあと、次にできること

必要なところからで大丈夫です。親御さんの状況に合わせて、次に確認することを選べます。

親の暮らしチェックをする